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平成卅年戊戌八月卅日甲戌
2018/10/09
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爽やかな朝の阿曽原

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朝六時、出発
昨日の疲れが取れていない

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最初はまた山の斜面を登っていく

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阿曽原谷を渡る

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このあたりから水平区間が始まる
水平歩道は仙人谷ダムを建設するための調査用に開削された

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水平歩道も日電歩道とほぼ同じだが、水平歩道の方が川底より高い場所を通っている

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折尾谷

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折尾大滝
欅平まであと七公里しかない 昨日を考えれば近い気がする

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コンクリートで整備されおり日電歩道より人の手を感じられる

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異常な場所を歩いている

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桟道が続いている

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頭を屈めながら進んでいく

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日本最大級の岩壁「奥鐘山」が見えている

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大太鼓展望台
展望台と言わずともこのあたりならどこでも展望できる

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谷底がかなり下にある

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水平歩道の象徴的景観である「大太鼓」

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写真を見るだけで恐怖で足が震えるが、ここを歩いているときはあまり恐怖心はなかった

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また谷を超えるようだ

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志合谷

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この谷は隧道で潜る

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素掘りの隧道 足元はびちゃびちゃ

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切通

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また隧道がある

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奥鐘山の岸壁

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木の根を潜る

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蜆谷

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蜆谷も隧道で潜る

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鉄塔が現れた ゴールが近づいている

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奥鐘山

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桟道も終りが近い

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ここで水平歩道は終わる ここからは山をひたすら下る

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ここから先は上級者向けの登山道です。
上級者向けの登山道がようやく終わった

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欅平がかなり近い 最後の力を振り絞る

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パノラマ展望台
ここには欅平から歩いてきた健常者がいた

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山を下るのは楽だと思われそうだが、下る時に膝に衝撃が来るためかなりきつかった
水平区間は膝への衝撃が少ないので楽

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膝が限界過ぎて発狂していた

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はやく終わらせてくれ・・・

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水平のまま終わってほしかったが、最後の猛烈な山下りで完全に膝がぶっこわれている

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ようやく終われる・・・

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廊下踏破
やっとの思いで人権のある場所に帰ってくることができた 死力を尽くしたと言っていい
とにかく膝への負担が限界を迎えており、膝に激痛が走るためこの時点で壁伝いでないと歩けなくなっていた なお、膝が回復するまでは一週間を要した
もう二度と来たくない
27時間ぶりにツイッターを確認するとD氏の死亡説が流れていた