2018_10_07_IMG_2918
平成卅年戊戌八月廿九日癸酉
2018/10/08
2018_10_07_IMG_2907
ダムが近い

2018_10_07_IMG_2908
先ほど渡った橋

2018_10_07_IMG_2909
登山道保全の拠点となっていそう

2018_10_07_IMG_2910

2018_10_07_IMG_2911
覆道が現れた

2018_10_07_IMG_2912

2018_10_07_IMG_2913

2018_10_07_IMG_2914
ついに姿を表した仙人谷ダム

2018_10_07_IMG_2918

2018_10_07_IMG_2919
通行したが

2018_10_07_IMG_2920
人の営みがある

2018_10_07_IMG_2921
この先で分岐があり左に行くと仙人温泉小屋に至る

2018_10_07_IMG_2922
日電歩道は日電らしくダムの中を通っていく こんな登山道は聞いたことがない

2018_10_07_IMG_2923

2018_10_07_IMG_2925
黒部川を横断する黒部専用鉄道 欅平から黒四発電所を結んでいる
令和六年ごろに旅客営業を始めるよう準備を進めているらしい
ここまで鉄オタで来れれば水平歩道は歩かなくて済むため日帰りが可能になる

2018_10_07_IMG_2926
ダムの天端から下流を眺める

2018_10_07_IMG_2928

2018_10_07_IMG_2929
ダムの内部に入り日電歩道を歩く

2018_10_07_IMG_2930
とことん異常な登山道だ

2018_10_07_IMG_2931
狭い通路を進んでいく

2018_10_07_IMG_2932
途中で専用鉄道と交差する

2018_10_07_IMG_2933

2018_10_07_IMG_2934

2018_10_07_IMG_2935
第三種踏切オタクはここも収鋲してほしい

2018_10_07_IMG_2936

2018_10_07_IMG_2937
踏切を越えて進む
この隧道は熱気がすごく「高熱隧道」の意味を確認した
近くには阿曽原温泉もあり、温泉が湧くような高温の岩磐を掘削したため、極めて過酷な環境での工事が強いられ三百人もの殉職者を出している(これは黒部ダムの殉職者より多い)
黒部川電源開発において「黒部の太陽」と並ぶ屈指の難工事現場である

2018_10_07_IMG_2938

2018_10_07_IMG_2939

2018_10_07_IMG_2940

2018_10_07_IMG_2941
この鉄格子から外に脱出する

2018_10_07_IMG_2942

2018_10_07_IMG_2943

2018_10_07_IMG_2945

2018_10_07_IMG_2946
仙人谷ダムを過ぎると水平を保っていた日電歩道は終わりを告げ突如登山道は山を駆け上がる
いままでは平坦だったため疲れは少なかったがここで一気に疲弊した

2018_10_07_IMG_2947

2018_10_07_IMG_2948
権現峠

2018_10_07_IMG_2949
峠は隧道で潜る

2018_10_07_IMG_2951

2018_10_07_IMG_2952

2018_10_07_IMG_2953
峠を越えて暫く歩くと今度は急激に山を下りだす
ここで膝が限界を迎えまともに歩くことが困難になってしまった

2018_10_07_IMG_2954

2018_10_07_IMG_2955
八時間、十六公里の里程を歩き続け遂に阿曽原温泉に到着した
この山小屋に宿泊し翌朝から水平歩道を歩く もうそんな体力はないが・・・